9月2020

友人と知人の違い

(2020年09月07日)

皆さんは、「友達」と「知人」の言葉って使い分けてますか?

 

先日、とある人と話をしていて、話題になりました。

僕は友達は、自分の話もできて、相手の話も聞ける双方向の関係性の人を指します。

逆に知人は、相手の話を中心に聞く感じで、相手もそれで満足している関係性です。

 

以前、友人と呼んでいる人の中には、知人に分類される人たちも多くて、彼らは僕と話すとスッキリして帰りますが、僕はずっと聞いているだけなので、家に帰るとちょっと疲れた感じになるのでした・・・苦笑

 

コロナ前には、とにかく人に合うのが仕事と思い、色々な人と会ったり、飲んだりしていましたが、コロナ後は、必要なミーティングは移動時間の取られないオンラインミーティング。

会って話す必要がある人は会いますが、仕事関係の飲み会はグッと減って、今は友人との語らいに時間を使えるようになりました。

 

コロナが進んで、人間関係もずいぶん変わってきたように思います。

時間は無限に存在すると勝手に錯覚して、有限である大切な時間をどこの誰に使うかは、本当に大切なことなのだなぁと改めて思うのでした。

 

知人・仕事関係はオンラインで、友人とは密度の高いオフラインというところでしょうか・・・

 

神社は接客業?

(2020年09月01日)

9月に入りましたね。

少し涼しくなって過ごしやすくなりました。

いかがお過ごしですか?

いつも、ブログを見ていただいてありがとうございます。

 

最近、趣味になりつつある神社めぐりがあります。

車で1、2時間の神社に行って願掛けしてくるだけなんですけど。。。

 

神社に行くといろいろ勉強になります。

歴史的なことはもとより、繁盛している神社とそうじゃない神社がはっきりしています。

 

繁盛している神社は、とにかくきめ細かいです。

例えば、お賽銭用に両替機が置いてあったり・・・

分かりやすい所におみくじがあったり・・・

 

先日とある、神社に行ったとき、大きめのお金しかなかったので1000円札でジュース買って「おつり100円玉にしてください」といったら、「両替はできないんですぅ」と断られてしまいました。。。

あんまりだったので、そこでは、小銭で願掛けちゃいましたけど。。。笑

 

売店の人は、いつも通り仕事をしているだけなんでしょうけど、ちょっとした気遣いが、お賽銭やおみくじやる人を増やして神社としての収入UPにつながるんだなぁと改めて考えさせられました。

ちょっとした不便を解消するだけで、競争力はアップされますね。

それには、日々お客様と接触するスタッフさんの感度(気遣い力)を磨かないといけないなぁと改めて感じました。

社長 e売るしくみ研究所
代表 山本直人

「ホームページはあるけど問合せが無い・・・」
インターネット集客で悩める日本全国の工務店経営者に
「どうやったらホームページで反響をとれるのか?」
をコンサルティングする毎日を送ります!

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