2020年の集客を振り返る

皆さんこんにちは。

2020年もあと1ヵ月ですねぇ~

いかがお過ごしでしょうか?

 

建築業界の方は、この時期バタバタしていらっしゃると思います。

弊社のお客さまも秋ぐらいから忙しくされている方が多いように感じます。

 

さて、今年は特別な年でした。

1月中旬から、謎の病気が話題になり、2月・3月とあれよあれよと外出しずらい状況。

1月・2月というのは建築業界では顧客獲得の大切な時期ですが、3月・4月とコロナによる自粛で商談がストップ(もしくは流れた・・・)という話を非常事態宣言明けに良く聞きました。

 

Webコンサルタントの目線で言いますと、コロナによる自粛のため、住宅展示場で家探しするユーザーがネットで業者選びをするようになり、いまだにその状況は続いているようです。

弊社が管理しているお客様のサイトのアクセスも非常事態が明けた6月以降もアクセスは高止まりしていて、どのお客さまも昨年の1・2割のアクセスが増加している状況です。

そんなこんなで、8月・9月と商談が進んで単月過去最高の受注をされている会社が増えたように思います。

 

2020年は兎に角、コロナ自粛の影響で、家づくりユーザーの動きが完全にネットで業者探しをするようになり、「住宅展示場に出店すれば何棟建つ」という見通しがしずらくなったハウスメーカーもネット集客に参入してきて、まさに世はネット集客戦国時代の様相を呈してきています。

 

2021年も引き続きこの状況に変わりはありませんが、ネットによる情報発信は、ブログやSNSからオンライン相談やライブ動画による見学会配信などが加わってきて、ますます、中小工務店さんのITスキルが集客に大きく影響してきそうな予感です。

何となく、オンラインミーティングは・・・と言っていると、営業できなくなる時代がすぐそこに来てそうな予感です。

 

黒電話、携帯電話、スマホ・・・時代と共にコミュニケーションツールはどんどん変わってきますので、それらのツールに慣れていくのはビジネスをするうえで必須のスキルなのだと改めて感じます。

ただ、コミュニケーションの基本は「人の気持ち」ですから、ツールは変わっても礼儀や礼節は変わらないのかなぁとも思います。

マナーは多少変わってくるでしょうけどね・・・(電話をいきなりかけるの失礼とか・・・)

 

さて、2021年は「風の時代」とのこと。

時代の大きな変革に入るようですので、過去の経験にとらわれることなく、風に吹かれて風を捉えて遠くまで飛んできたいものです^^

 

社長 e売るしくみ研究所
代表 山本直人

「ホームページはあるけど問合せが無い・・・」
インターネット集客で悩める日本全国の工務店経営者に
「どうやったらホームページで反響をとれるのか?」
をコンサルティングする毎日を送ります!

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