OMOという考え方2020.12.13更新

先日、ニュースで「OMOマーケティング」なる特集をみました。

OMOとは「Online Merges with Offline」の略称で、「オンラインとオフラインの融合」になります。

顧客を逃さないためにオンラインとオフラインを上手に使って購入につなげるマーケティング施策の考え方になります。

 

このOMOの紹介を見て、ふと東南アジアの研修旅行を思い出しました。

僕は、経営者勉強会で毎年、東南アジアに行ってました。(今年はもちろん中止)

海外なんてめったに行かないので、すごい刺激を受けて毎年帰ってくるのですが、その中で強烈だったのがタクシーでした。

 

東南アジアにはタクシー乗り場で待つなんてことありません。

タクシーは、自分のところへ呼ぶものです。

居酒屋で飲んでいて、そろそろ帰ろうかなぁとなった時に、スマホでタクシーを配車して、料金もカードで支払うような感じです。

 

日本で同じようなシーンがあると、駅前のタクシー乗り場まで行って、今の時期だと長い行列を待つ感じですよね。

時々、酔っ払いが順番待ちの喧嘩をしてたりして・・・笑

 

前にブログででも書きましたが、日本では配車アプリが機能しているとは言えません。

予約しても、配車依頼が流れてしまうのです。

タクシードライバーの方が、依頼を受けてくれないので・・・

 

こんなことを考えるとOMOって日本はまだまだで・・・

特にイーウルのお客さまである住宅業界は、アナログ発想が根強い。

アナログからデジタルに移行できるところが、今後、生き残る会社なんだろうなぁ・・・

かくいう、ネット業界も、テレアポで、SEOや広告代理の営業している会社は多いし・・・笑

アナログの知識、デジタルの知識、これらをどう融合すればいいのか・・・アイデアマンの時代が来そうです。ニヤリ

イーウルがお手伝いできることは、いろいろありそうです^^

 

そうそう、ホリエモンがフジテレビを買収していれば・・・なんて話もYouTubeで時々話題になりますね。

15年も前の出来事ですが、今のネットフリックスの状況などを見れば、どちらが正しかったのかも分かりますね。

OMOという考え方に触れて、改めていろいろ考える年末の日曜日でした^^

さて、掃除しよ。笑

 

写真は僕が良くいくお店の鶏たたき。日本酒によく合います。

社長 e売るしくみ研究所
代表 山本直人

「ホームページはあるけど問合せが無い・・・」
インターネット集客で悩める日本全国の工務店経営者に
「どうやったらホームページで反響をとれるのか?」
をコンサルティングする毎日を送ります!

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